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4コマ漫画。どこかの会社の困った社員達の物語。

■はじめての方はとりあえず登場人物からご覧ください。

■1〜100話はクセが強いので、 #101〜、#201〜からが読みやすいかもです。


物語&登場人物

崖IVER販売は、どこかの街にあるらしい某機械メーカーの販売代理店。
今日も社員は元気に出勤し、日々の業務に勤しんでおります。

あまり仕事をしていないようにも見えますが、きっと見えないところでは、
「やるときゃやってる」人たちです。多分。

営業1課  営業2課  その他の人々


営業1課


チトセ

親切と公共心を何より尊ぶ模範的善良な市民。
人の喜びと痛みを共有できる常識人だが、
反応がえてして過剰となりがち。

何にも前向きな生き方は賞賛され、嫉妬もされる。
彼女ありなのも嫉妬の対象。









ミハラ

良く言えば純真、悪く言えば幼稚な
別名「出社する児童」


甘いものと面白そうなものの誘惑に極端に弱く、
それが人生を生きる価値基準にすらなっている模様。

現在、両親・弟と同居中の自宅通勤者。









タカハシ

短気短慮で待つことを何より嫌い、
行列・信号・踏切にことごとくブチ切れる。

自分のペースで生きていかないと
気が済まず、他人への配慮に事欠くが、
自称「自己中ではない!
むしろ自己中なヤツは大嫌いだ」
とのこと。







ハセガワ

実力とキャリアに裏打ちされた余裕と冷静さをもつ、
才色兼備の人…のはずだが、逸脱した人々に囲まれ、
ツッコミ役に回される日々。面倒見が良いともいう。

誰にも優しく丁寧だが、ごくまれに凶悪なキレ方をする。

人生の意味や幸せについて考えたくなる時がある。
ダウナーな意味で酒癖がよろしくない時がある。





キタベ

四六時中いらんことばかり考えては実践する
奇想奇行の人。
高学歴らしいが仕事の上では全く活かされていない。

「挑戦的な人生をおくる」がモットーらしいが、
挑戦の方向性が間違っているため、
人を挑発しているようにすら見られる。

「嘘も方便」らしいが、人をおちょくってはいけない。







タケガミ(課長)

真面目かつ細心である至極まっとうな中間管理職だが、
ご覧のとおり部下に恵まれず胃痛と頭痛の日々である。

同期にも恵まれなかったらしく、2課長ヤシロの同年入社。

既婚者で2歳の娘を溺愛するマイホーム主義者だが、
そのことをPRする機会がやってこない。














営業2課


クロミネ

日々の仕事に疲れ、同僚の境遇に嫉妬し、
後輩教育に頭を抱え、上司の言動に振り回される
気苦労の男。ツッコミ・ボヤキ・愚痴が日課。

「部下は上司を選べない」
「人のふり見てわがふり直せ(してください)」
が座右の銘。


今日も理不尽な上司との闘争は続く。






セジマ

辛労多き同僚クロミネの不平不満を聞く理解者だが、
彼を避雷針にしている節がなきにしもあらず。

トレードマークの大きなメガネのため、実の上司に
まったく名前を覚えてもらえないのが悩み。
といってもメガネの側に問題があるわけではないのだが。












タマノ

2課の新人。
気弱な性分だが、破滅的に空気が読めず、
大型失言を炸裂させる。
もう少し学習能力をもちたいところ。

会社での自分の方向性を模索中らしい。










ヤシロ(課長)

自分基準至上主義の唯我独尊体制を課内にしく暴君。
テキトーな性格のため恐怖政治を行う気はないが、
そのテキトーさから来る思いつきや傍若無人な言動に
部下は別の意味で恐怖することになる。

「ひょっとして自分に問題があるのでは」という発想が、
無い、ないしは相当後ろ回しになっている。

上司(部長)は天敵で、机の上は人外魔境と化している。
書類と文房具の失踪多し。









その他の人々

部長

崖IVER販売 営業部長。

「あの人はやり手で切れ者の実力者だが、
少々強引で口が悪いのが玉に瑕」(タケガミ談)

「イヤミを言うために生まれてきたのではないか。
頭の中がネアンデルタール。人類共通の敵」(ヤシロ談)




ミハラ コウタ

ミハラ弟。大学生。

精神年齢の幼い姉に姉貴面され頭が痛い。







マイサカさん

チトセの彼女。商店街の花屋店員。

超がつく善人。








ラーメン屋

会社の近くにあるラーメン屋。 初出#102
頑固者だが味に特にこだわりはない
困ったオヤジ。 

接客業にあるまじき言動を客にとるが
来る客もたいがいなので問題になってはいない。
…いまのところ。




経理のサエキさん

崖IVER販売 経理課社員。 初出#145
経費の番人として領収書・精算書等に
目を光らせる。

デタラメな出費、ズサンな書類は
例え目上の者からのであろうと決して認めない。
ゆえに営業の某課長と年中もめている。



モモノさん

近所のコンビニのアルバイト 初出#293
気弱、低姿勢、対人ビビリ。

閑静なオフィス街のコンビニで働き出すも
問題児や危険人物が常連客で苦悩の日々。
接客スキルと度胸を身につけたい。




店長

同コンビニの店長。 初出同上。

そんなコンビニで年季を経れば
どんな客も落ち着いてさばけるらしい。

笑顔で商魂たくましい。





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